済生会東神奈川リハビリテーション病院

〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区
西神奈川1丁目13番地10

電話045-324-3600

ごあいさつ

横浜逓信病院が平成29年3月31日付で閉院し、その後の医療事業をひきつぎ済生会東神奈川リハビリテーション病院として再出発することになり、病院長を拝命いたしました江端広樹です。

同じ医療圏にある済生会神奈川県病院は、平成19年3月に鶴見区にできた済生会横浜市東部病院が開設されたのに伴い、回復期リハビリテーション病棟と通院での維持透析を行う透析センターを主体とする病院に機能転換し規模を縮小、その後、徐々に病床数を増やしながら一般診療部門を拡充し、老朽化した本館を建て替え、28年2月に新棟西館ができました。そして、このたび済生会神奈川県病院で10年以上にわたり培ってきた回復期リハビリテーション病棟を済生会東神奈川リハビリテーション病院に移すことになり、当院は回復期リハビリテーション病棟に特化した病院に生まれ変わります。

神奈川県済生会では高度急性期医療を担う横浜市東部病院、一般急性期および地域包括ケア病棟と緩和ケア病棟を有する神奈川県病院、回復期リハビリテーションを担う東神奈川リハビリテーション病院が機能分担しながら連携をとりこの地域の皆様に医療を通じて貢献していくことになります。

そうした医療連携のメリットを生かしながら当院は回復期リハビリテーションに特化した病院として役割を果たして行きます。入院での回復期リハビリテーションを最大限充実させるとともに、生活期のリハビリテーションへのスムーズな移行を行うこと、そして大学の関連病院として新たな機器開発の協力などを含む先進的なリハビリテーション医療を行い、未来のリハビリテーション医療へも貢献していきたいと考えております。

神奈川県病院で構築してきた回復期リハビリテーション機能を引き継ぐとともに、さらに充実させ、東神奈川リハビリテーション病院を運営して行く所存ですのでよろしくお願い申し上げます。

病院長 江端広樹

 

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