済生会東神奈川リハビリテーション病院

〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区
西神奈川1丁目13番地10

電話045-324-3600

看護部

看護部長挨拶

あなたが輝いて働ける場がここにはあります。

地域から愛され、医療者も患者さんも惹きつけられて集まってくる、“マグネットホスピタル”を作っていきたいと思っています。そのためにはただ与えられた業務を行うのでは無く、求められているものは何か、実現するにはどうしたらよいかを看護師一人ひとりが考え自分の持っているパフォーマンスを出し合っていくことが大切です。

当院は休日も多く自分の時間を大切にすることができます。

また、子育て中のママさんナースも元気に働いています。私たちは、職員が幸福でなければ、優しい看護は提供できないと考えています。チームの仲間が協力し合いながら自信のライフスタイルを楽しみ、専門職としての誇りを持ち、生き生きと輝いて仕事をしませんか。

先端医療のリハビリテーションを提供するためには、看護が大きな役割を担っています。

未来の医療に貢献できる看護を一緒に作っていきましょう。

看護部長 藤原 佐和子

看護部長 藤原 佐和子

看護部基本方針

  1. 患者・家族の意思決定を支援します。
  2. 患者・家族を中心とした安全で高い水準の看護を提供します。
  3. 社会ニーズや進歩し変化する医療に対し、主体的に学習し続けます。
  4. 医療チームの一員として多職種と連携・協働を図り、病院経営に参画します。
  5. 地域の保健・医療・福祉機関と連携し、看護の継続性を推進します。

看護部理念

一人一人の命を尊重し、その人らしいいき方ができる看護を提供します。

部署紹介

看護部は4つの部署から構成されています。

外来

外来は、診察(通院リハビリ前診察含)、痙縮外来(ボトックス注射など)、相談外来、摂食嚥下外来をしています。診察の介助、リハビリに関する悩み事だけではなく生活上の相談にも対応し、不安の軽減や解決策が見出せるよう援助し安心できる看護を提供しています。

また、通所リハビリテーションに関するお問い合わせや相談なども行っています。

2階病棟

2階病棟は2021年9月より25床から32床に増床します。脳血管疾患、脊髄損傷の患者様に看護師、介護福祉士たちが多職種と連携し、ADL向上をサポートし在宅復帰、社会復帰を目指しています。特に摂食嚥下障害認定看護師を中心に口から食べることを大切に口腔ケアや食への介入をして肺炎を起こさず回復への支援をしています。また季節のレクリエーション活動を積極的に行い、患者様に少しでも和んでいただけるように取り組んでいます。

回復期リハビリテーション病棟は長期入院になることもありますが、患者様、ご家族様に寄り添い、チームで回復への支援をさせて頂いています。

3階病棟

3階病棟は、患者とご家族を中心とし、担当医師、看護師、リハビリスタッフ、介護福祉士、メディカルソーシャルワーカー、管理栄養士、薬剤師でチームを組み、個々の専門性を活かしながら質の高い医療の提供を目指しています。入院される患者は、脳血管疾患の方が多くその後遺症で発症前と同じような生活を送ることが難しい場合もあります。残された機能を最大限に発揮できるよう、他職種と連携し患者と家族が望まれる生活を取り戻せるよう支援しています。

2021年春からは病棟内に小さな訓練室を設置し、患者の訓練状況が観察できるようにしました。日常とは違うリハビリテーションへ取り組む患者を観察することができるようになりました。看護師、介護福祉士は患者が安心で安全な入院生活を送り、リハビリテーションに集中できるよう環境調整を大切にしています。

4階病棟

4階病棟は病棟内に小さな訓練室を設置いたしました。病棟内で訓練が行えることで、訓練の様子が看護スタッフにも見えるようになりました。小さな訓練室ですので活動的に訓練を行う患者様は広い訓練室へ移動しますが、急性期を離脱して間もない患者様は看護師の見えるところで訓練を行うことが出来るため安心して取り組むことが出来るようになりました。 また、当院では「食べる」ことを目標としています。麻痺や嚥下機能の低下により経口摂取が難しかった患者様も訓練を重ね、個別性に合わせた食形態や食事介助を行うことで経口摂取が出来るようになり退院される方が多いです。スタッフの喜びでもあります。

家族指導も積極的に行い安心して退院できるよう生活環境を整えています。

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